2009年4月30日 (木)

改めて気づくキーワード「言わなきゃわからないんだから言いなさい」

会社に入ってすぐの頃、社長室で仕事をしていて、就業時間後予定があったのに仕事を切り上げるタイミングがわからずに、もじもじしていたら、こう言われた。coldsweats01

「言わなきゃわからないんだから、言いなさい」

 20年以上前に言われたこのことばが、わたし自身うつを体験して、「こんなことにも言えるんだ」と改めて気づく。

1.「自分」は確保していいのだということ。そのためにことばで伝える必要もある。

2.人はひとりひとりみんな違う。だから、言わなきゃわからない。

3.ひとりひとり自分の生来の速度がある。これも言わなきゃわからない。

4.一日の限られた時間でできることは限られている。無理なものは無理と言っていいのだ。 「今のわたしにはちょっと無理です」って素直に言うことは責められるようなことではない。事実を伝えるだけ。

| | コメント (1)

パラダイムシフト

 今日は4月の最終日ですが、4月1日 新年度 社長も替わるし、わたしの仕事も変わるし、パラダイムシフトするにはちょうどいい機会と思い、それまでわたしの中でごちゃごちゃになっていた思い、ことばを書き出して整理してみました。

 まずは、これまでのパラダイムを書き出してみた。

 despair できないこと、期待に応えられないことへの不安。

 sad 人の好意を怖くて断れない。好意に限らず、断れない。

 weep 相手の不機嫌にいつも怯えている。

 gawk いつも何となく人が怖い。

 catface あらゆる点で完璧でなければならない。

 despair 自分を愛せていない。

 sad 自分と他人を比べる。

 wobbly 自分より他人の幸せを優先する。謙虚さが大切。
    自己主張をするより相手を喜ばせることを優先する癖がついている。

 gawk ミスを犯してはいけない。

 crying 多くの人は自分にほとんど何も残らなくなるまで、与えて、与えて、与え続けるよう教えられてきた。

 そして、わたしが「こうあれればいいな」という新しいパラダイム。

 happy01 わたしは不完全な人間だがそれでいいのだ。

 coldsweats01 わたしはストレスに弱い。だから、エネルギーを補給する。
   自分の健康・趣味・精神状態をおろそかにしない。
   ストレスをためない。休息をとる。

   ゆったり、ゆっくり、マイペースで。

 bleah 仕事は完璧にやってはならない。現実なんて足りないものだらけ。

 smile ミスがあってこそ楽しい。わたしは多くのミスを犯すことを恐れない。

 happy01 自分を最優先する。

 wink 人の目を気にしない。全ての人に認めてもらう必要はない。
  他人の問題を肩代わりしない。

 coldsweats01 怒り・反感を、楽しいことに切り替える。
   幸せな気分でいることを考える。好きなこと、いいことを考える。

  ex.朝日sunを浴びてウォーキングできる幸せ。

   新しく自動車保険について学ぶ機会を得た幸せ。[m:83]

 bleah イヤにならない程度にがんばる。

 wink いいかげん主義で
   勝手な人の期待を見事に裏切ることのできる人になる。
   はたさなければならない義務や責任をはたすことができなくても
   あっけらかんとしていられる人になる。
   立場やメンツなどいつだって捨てられる人になる。
   
 happy01 自分を信じる。自分の意見を大切にする。

 happy01 自分らしく、天真爛漫に、素直にいればいい。

   わからないものは「わからない」と言って聞く。「どうしよう」と相談する。

   そして、いつも笑って過ごせればいいな。

   若い時には生来の天真爛漫さが通用しないことが多く、世間の要求するパラダイムに合わせてきてしまったけど、巡りめぐって今、結局ここに戻ってきた。

 それができる実績、人間関係が築かれてきていることにもようやく気がついたところ。

 これを1ヵ月試みてきたのを振り返ってみると、以前のパラダイムが自然に出てくることもあったけれど、案外いい方向に向かっている感じ。

 以前のパラダイムと新しいパラダイムを行きつ戻りつしながら、スパイラルしながら、楽に楽しく過ごしていけるようになりたい。

| | コメント (0)

2009年3月 1日 (日)

うつの体験から学んだこと

わたしが自分自身のうつの体験から、学んだこと。

1.「自分」は確保していいのだということ。

  自分が体力的、精神的、物理的に健全な状態でいられることは確保していいのだ。

  それは言わなければ相手にはわからない。自分がどんなに声にならない悲鳴をあげていたとしても、伝えなければ相手はわからないのだ。wink

2.人はひとりひとりみんな違う。

  心のエネルギーも、体力も、ものの感じ方も、相手に対する期待や基準も。

  「みんな同じのはず」「同じじゃないといけない」といつのまにか思わされているから、いらいらしたりする。

 ひとりひとりみんな違うと思えば、意見がぶつかりあうことも当然のこと。

 信頼関係というのもそんなところから生まれたりする。happy01

3.ひとりひとり自分の生来の速度がある。

 相手の期待する目に見えない速度に合わせようとするから、「できない」自分を自己否定することになる。

 自分本来の速度で進めれば、できるはずなのに。

 自分本来の速度を思い出そう。わたしは生来「のんびりびり子」。coldsweats01

4.一日の限られた時間でできることは限られている。

 それをする方も生身の人間なのだから、体力にも気力にも物理的にも限られた時間でできることにも限りはある。

 自分を知ること。

 無理なものは無理と言っていいのだ。

 「今のわたしにはちょっと無理です」って素直に言うことは責められるようなことではない。事実を伝えるだけ。

 

 「忙しい」って「心を亡くす」って聞いたことがある。

 忙しくて、心のエネルギーがなくなっていくんだよ。いつのまにか本来の自分自身まで忘れそうになっている。

 そんな時は、ゆっくり休むこと。そうそう、「休むことも大事なこと。必要なこと。」って言うこともわかった。

 そうすれば、また本来の自分自身が思い出せる。happy01

| | コメント (0)

2009年2月21日 (土)

寒い

仙台でドアが自由に開け閉めできる仙石線に慣れているので、東海道線で急行の通過
待ちで開けっぱなしになっていると「寒いから閉めてよ」と思ってしまいました。

| | コメント (0)

2009年2月10日 (火)

うつ-わたしの場合

 わたしがうつになったのは、異動がきっかけでした。

 その部署の長の代わりにと成果を期待され、昇進もちらつかされての異動でしたが、前任の課長からの引継ぎは中途半端、更に退職予定の事務職の女性の仕事まで預けられました。

 畑の違う一からの仕事だったのに、同僚は手を貸してくれず、課長というポジションについてのレクチャーもなし。

 そんな中、生来の責任感と完璧主義で全てを受け止めようとしたら、就業時間より1時間早く出社し、毎日21時過ぎまで残業・・・ということになりました。

 次第に人から何か言われるに終始緊張しているようになり、声をかけられることが怖くなり、朝起きると吐き気がして、出社すれば動悸がしたり、体がカーッと熱くなるようになりました。

 家に帰っても、気持ちが落ち着かず、テレビのチャンネルをあちこち変えてみたり、お風呂に入ることも億劫に感じるようになりました。

 それで「これはまずいのでは!?」と自分で精神科の病院に行ったのです。

 

 加藤 諦三さんの「心の休ませ方-『つらい時』をやり過ごす心理学」という本に、「心の葛藤でエネルギーを消耗する」という一文がありましたが、正にこれだったのだとあとから気が付きました。

 だから、身近に似たような人を見かけると身を切られるようにつらいのです。

 でも「言われることが怖かった」自分の体験から、声をかけることもためらってしまう。

 心配なんだけど、どうしてあげるのがいいのかわからなくて、また安定剤を飲んでいたりします。

| | コメント (0)

2009年2月 7日 (土)

あんまり疲れて、しんどかったら

みんなに合わせすぎて、心も体も疲れて、「しんどい」と感じるなら、心のお医者さんに行くことをお勧めしたい。

「心の病気」といっても、脳のしくみの不具合らしいから、相談してみることは有効なはず。

わたしは自分で「これはまずい」と思って、心の病院に行き、3ヶ月休む診断書を出してもらいました。

今の自分の状況では、「休めない」と思っても、休むことは自分自身にとっても、周囲にとっても有効な方法だと思います。

| | コメント (0)

2009年1月 7日 (水)

ケーキ

ケーキ

| | コメント (0)

2009年1月 4日 (日)

としおんな

 同級生たちからの年賀状に「今年は年女です。」と書かれたものが目に付いた。

 「ねhappy01」って、「あなたもだよね」って聞こえますけど、わたしは早生まれなので、来年なんです。think

 って、冒頭のフレーズの書かれた年賀状を見るたび、心の中で突っ込んでいる。

| | コメント (0)

おせち料理

 「おせち料理」と聞いて、あなたはどんなイメージを抱くでしょうか。

 2日から仕事のわたしは、お弁当のおかずがおせちでした。それを見た同僚が「おせちって飽きるよね~」とネガティブな一言。

 わたしは「うちのおせちはおいしい」と思っているので、その反応に「えっ?」と思いました。

 我家のおせちは、かまぼこ以外は手作りです。それも家族のニーズがあるものだけなので、三が日食べても飽きません。ちょうど三が日で食べ終わるくらいの量しか作らないし・・・。

 それを毎食、「おいしー、おいしーo(^-^)o」といただいています。

 ちなみに、我家のおせちのメニューは、水引の氷頭なます、松前漬け、黒豆、田作り、数の子、煮物・・・です。

 

| | コメント (0)

2009年1月 3日 (土)

初詣

 子供の頃、我家は初詣に行かない家でしたが、最近は元日の午後、歩いていける神社に母と出かけるようになりました。

 なんで行かない家だったのかも、なんで行くようになったのかも覚えていませんが、今年はちらっと「行かなくてもいいかー」という気が起きました。

 でも、「この一日行かなかったことで、残りの一年間、『あの時行かなかったから』と思うのはいやかも」と思い直して、でかけました。

 神社へは徒歩で往復30分ほど。

 参拝客が昨年よりもかなり少なくて、あまり待たずに参拝できました。

 神棚に供えるお札を買い、一応沿道の屋台を覗き、大きなたこ焼きを1つ買って帰りました。

| | コメント (0)

«2009年明けました