初収穫

しばらくぶりの書き込みです。
これは「心の休ませ方-『つらい時』をやり過ごす心理学」 加藤諦三 PHP研究所 からの抜粋です。
見事にわたしの心の底にあるものを言い当てています。
今、わたしはここにあるものを置き換えようとしています。そのためにも、いつでも読み返せるように、ここに書きとめておこうと思います。
・「親子の役割逆転」(親が子に甘えている)をして育った人は人の好意を怖くて断れない。
・相手が不機嫌ということは、そういう人にとっては責められていると感じる。大人になってからも相手の不機嫌にいつも怯えている。幼児期にそのような対応をすると地獄のた体験をしたから。
・何を言う時も相手の気持ちを傷つけないように気を遣う。これでは会話は成立たない。そういう人は大人になってもいつも何となく人が怖い。
・甘えの欲求を相手との関係で満たそうとしている人が相手に何かするのは相手のためではなく相手から感謝されたいから。
・甘えようとしている人にとっては、相手から甘えられるほど腹の立つことはない。
・小さい頃周囲の人から甘えられた人は、心の底に憎しみを持っている。
自分が幼児的願望を持っているのに他人の幼児的願望を満たす役割を背負わされてしまった人は悲惨である。これは心理的にはまさに地獄である。
・心の葛藤でエネルギーを消耗する。
以上
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