ケーキ

同級生たちからの年賀状に「今年は年女ですね。」と書かれたものが目に付いた。
「ね
」って、「あなたもだよね」って聞こえますけど、わたしは早生まれなので、来年なんです。![]()
って、冒頭のフレーズの書かれた年賀状を見るたび、心の中で突っ込んでいる。
「おせち料理」と聞いて、あなたはどんなイメージを抱くでしょうか。
2日から仕事のわたしは、お弁当のおかずがおせちでした。それを見た同僚が「おせちって飽きるよね~」とネガティブな一言。
わたしは「うちのおせちはおいしい」と思っているので、その反応に「えっ?」と思いました。
我家のおせちは、かまぼこ以外は手作りです。それも家族のニーズがあるものだけなので、三が日食べても飽きません。ちょうど三が日で食べ終わるくらいの量しか作らないし・・・。
それを毎食、「おいしー、おいしーo(^-^)o」といただいています。
ちなみに、我家のおせちのメニューは、水引の氷頭なます、松前漬け、黒豆、田作り、数の子、煮物・・・です。
子供の頃、我家は初詣に行かない家でしたが、最近は元日の午後、歩いていける神社に母と出かけるようになりました。
なんで行かない家だったのかも、なんで行くようになったのかも覚えていませんが、今年はちらっと「行かなくてもいいかー」という気が起きました。
でも、「この一日行かなかったことで、残りの一年間、『あの時行かなかったから』と思うのはいやかも」と思い直して、でかけました。
神社へは徒歩で往復30分ほど。
参拝客が昨年よりもかなり少なくて、あまり待たずに参拝できました。
神棚に供えるお札を買い、一応沿道の屋台を覗き、大きなたこ焼きを1つ買って帰りました。
明けましておめでとうございます。
2009年、このブログは「どうでもいいけど」という話を書いていこうかと思います。
そもそも「新年」自体、「暦が巡ったってだけなんじゃないの」という思いがわたしのどこかにありました。
わたしは1日1日精一杯生きていて、それはずっと継続していくことだから、年が新たになったからといって、何も変わりはしないって。
でも、年が変わって2日だけど、わたしが意識していないところで、「ん?何か変わってる」と感じたりすると、やっぱり「新年」のご利益かなという気もします。
新年に備えて、年末にあれやこれやと準備したこと。
昨年を振り返ってみたこと。今年について考えてみたこと。
年賀状を書くこと、いただくこと。
会社でひとりずつ挨拶をしたこと。
そんなことのひとつひとつも、「暦が巡るだけじゃん」と思いつつ、きちんとしたことが、変化になるのでしょうか。
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